UVカット効果もあるオールインワンゲルの一覧【紫外線対策・日焼け止め不要】

オールインワン化粧品 Q&A

オールインワンゲルは化粧水やクリーム、美容液、化粧下地などの効果が1つになったスキンケア用品ですが、UVカットの機能はないオールインワンがほとんどです。

どうしてオールインワンゲルに日焼け止め機能がないのかというと、日焼け止めクリームなどに使用されている成分はお肌を傷めることがためで、美容成分が吸収・浸透されるオールインワンゲルとは一緒にしないほうが安全なのです。

こういった理由からUVカット効果のあるオールインワンは朝だけ使うようにしましょう。

UVカット効果のあるオールインワンジェル一覧

数少ない紫外線カット効果があるオールインワンを紹介します。

 

フレッシェル アクアモイスチャージェル

80g オープン価格
SPF26
PA++

シミ予防&UVケアができる朝のUV パーフェクトジェル。浸透ビタミンCをダイレクトに届け、保湿成分が角層すみずみまで素早く浸透。透明感のある明るい肌に導きます。

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フレッシェル アクアモイスチャージェルの口コミ

 

黒糖精 朝のオールインワンジェル

SPF50+
PA++++

朝の復元オールインワンジェル。紫外線から肌をしっかりまもり、1日中もっちりぷるるんとした肌がつづきます。

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黒糖精 朝のオールインワンジェルの口コミ

 

肌ラボ 極潤 UVホワイトゲル

90g
SPF50+
PA++++

スキンケアと同時にUV対策が完了するうるおい成分(ビタミンC誘導体、ヒアルロン酸、ナノ化ヒアルロン酸)を配合したジェル。

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肌ラボ 極潤 UVホワイトゲルの口コミ

 

コーセー 黒糖精 プレミアム デイケアジェルUV

SPF50+
PA++++

極上のうるおい透明感ケア「黒糖発酵エキス」を高濃度配合した1品7役の「朝のオールインワンジェル」

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コーセー 黒糖精 プレミアム デイケアジェルの口コミ

 

オールインワンジェルのメイクまでの手順

オールインワンゲルを使うなら、日焼け止めをいつ塗るのかなどの疑問を持っているという方もいらっしゃると思いますので説明しておきますね。

まず洗顔してから、オールインワンゲルを適量お肌に伸ばしていきます。その後、UVカットのための日焼け止めクリームなどを使用します。

ここで使用する日焼け止めクリームはオールインワンゲルが保湿力が高いものなら、べたつきのないさらっとしたものを選ぶようにしましょう。

テカリやファンデのヨレが酷くなってしまう場合は、スプレータイプの日焼け止めをメイク後にするという方法もあります。メイクの時間が焦らなくていいのなら、オールインワンの後にスプレーして、数分置いて少し乾いてきてからメイクを行うといいでしょう。

ちなみに、日焼け止めクリームは化粧下地にUVカット効果があるものを使うのであれば必要ありません。逆に化粧下地に強力な紫外線を防ぐ数値のUVカット機能があるものもあるのでよく確認しましょう。

複数の日焼け止め効果のある化粧品をいくつも使うと、お肌に負担を掛けてしまい肌荒れなどの原因になることもありますから注意してください。

 

ベースメイクはパウダーがベスト?

化粧下地機能もあるオールインワンゲルと日焼け止めクリームを使った後に、クリームタイプファンデやBBクリームなどを使ってしまうと、保湿成分が多すぎて、肌がべたつき、テカリ、化粧崩れ、ファンデのヨレを起こす原因になってしまうことがあります。

肌質にもよりますが、皮脂分泌の多い春夏、10代~20代なら特にベースメイクはできるだけさらっとしたパウダーファンデーションがおすすめです。

 

日焼け止め+オールインワンジェルで化粧がヨレる時の改善方法

UVカット対策で日焼け止めクリームを塗ると、どうしても肌にべたつきが出たり、化粧崩れが酷い場合は、メイク前に使うオールインワンゲルの量を半分くらいにして試してみてください。大抵はこれで、改善できるはずです。

ものすごく乾燥肌ならばこういったことは少ないと思いますが、普通肌や脂性肌、混合肌の場合は、オールインワンゲルの量を少なめにするなどで様子をみてみてください。

 

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